普通歯科の先生に相談して、矯正歯科を紹介してもらう

歯の矯正は子どもの頃に行うものというのがいままでの常識でした。(はじめての矯正

しかし、現在では成人になってからの矯正も普通に行われています。

これは、矯正技術の進歩や矯正器具の進歩があったためで、矯正器具の場合、目立たない歯の裏側に装着するものが出来てきています。

また、マウスピース型の矯正なども行われていて、子どもでも目立たない矯正などが可能になってきています。

しかし、簡単に矯正が出来るようになったわけではありませんので、歯の矯正を考えた場合には、矯正歯科の看板を出している歯科医院に行くのをオススメします。

また、普通歯科の先生に相談して、矯正歯科を紹介してもらう方法もあります。

状態のヒドい乱ぐい歯などの場合には、保険などで矯正を行うことも可能ですので、紹介状をもらって大学病院などへ通院する場合もあります。

ここで注意したいのは、矯正にはある程度の時間が掛かるという問題がありますので、通いやすい距離、時間で通院できる矯正歯科を選ぶ必要もあるということです。

短い場合で半年、普通の矯正でも1年から2年は掛かるのが歯の矯正です。

ですから、月に1度は無理なく通えるところで矯正を行うということがとても重要なポイントになるのです。

特に矯正器具を口の中に装着してからは、歯磨きが上手に出来ているかのチェックなども必要となるので、かなり頻繁に歯医者さん通いが強いられます。

矯正期間に虫歯などや歯周炎に掛からないようにするための毎日のメンテナンスも重要です。